初めての一人暮らしや転勤などで部屋を借りるときなどに、まず何から始めたらいいのか?
おおまかに説明していきます。


引越し先の賃貸物件情報を持っている不動産会社を探す

まず、今住んでいるところから同市内程度の距離であれば、その近所の賃貸不動産会社をあたればいいと思います。ですが、転居、引っ越し予定の住所が県外であったり遠く離れた場所などであれば、その土地に行くか、近くで希望の引越し先の物件まで探してくれる会社を探さなくてはいけません。

ネットなどでも引っ越し先の賃貸物件情報などを下見しておくと相場などがなんとなくわかっていいと思います。

不動産会社の窓口実際に説明を受ける

ネットで下見してからでもいいですし、実際に賃貸不動産の営業所窓口へ出向いて色々と紹介してもらうのもいいと思います。最初に聞かれるのはだいたい

  • 住みたい地域、場所(住所)
  • 予算(大体の家賃)
  • オートロック必須か?
  • ユニットバスか風呂トイレ別か
  • 新築がいいか
  • 地域性は気になるか(飲み屋街に近いのは嫌とか、踏切があると嫌とか)
  • 部屋の広さは?

などで、逆にあまり何も聞かれない時は最低限上記の項目くらいは聞いておくといいかもしれません。当たり前ですが、こちらの掲示する条件が少ないほど安い物件を見つけることができますし、条件が多いほど家賃も高くなる可能性が高いです。

時間があればその日に実際に行って物件をいくつか紹介してもらえるところも多いと思います。早く行動して物件を見たりしておいたほうが、契約も決まりやすいでしょうから当然ですね。なので不動産会社へ行く時間もそのあと物件を見に行けるくらいの時間の余裕をもって行くことをおすすめします。

部屋を借りる時の審査

実際に部屋を借りるときに必要なものは

  • 入居する人の身分証明書(免許証など)と認印(シャチハタではない印鑑)
  • 連帯保証人
  • 連帯保証人の印鑑証明と署名

です。会社によっては他にもあるかもしれませんがだいたいこれだけですね。

このほかに賃貸物件を借りる際に保証会社の審査があります。この審査基準は教えてもらえないそうです。ただ、審査内容は普通に考えるとその人が家賃をきちんと定期的に支払う能力があるのか?過去に家賃やクレジットカードの滞納などがないか?など賃貸物件の支払いに関する事故を防ぐために審査すると考えられますよね。万が一、家賃が支払われなかったり、退去時に金銭トラブルがあったときに保証しなくてはいけないですから。

ちなみに保証会社は初回のみ手数料がかかる会社と2年ごとに更新料がかかる会社などもありますので、選ばせてもらえる場合はその点も踏まえて契約を進めましょう。