佐川急便では荷物を届けた時に受取人が不在だった場合は荷物を持ち帰ります。その場合はインターネットを使って佐川急便のホームページから受付操作をしたり担当の営業所に電話をして再配達を依頼する必要があります。

また、再配達を依頼するときに配達の時間帯なども聞かれますのであらかじめ指定できる時間帯などを知っておくと依頼がスムーズに行えます。

この記事では再配達の依頼方法から受付時間帯までを詳しく解説していきます。

佐川急便の再配達以外のことについてのまとめ記事も書いていますので是非ご覧ください。


もくじ

佐川急便の荷物再配達を依頼!WEBや電話で受付する方法

佐川急便のドライバーさんが荷物を持ってきてくれた時に不在だった場合は

通常、届けに来た事がわかるように不在票が玄関のドアに挟んであったり

ポストに投函されているはずです。何か宅急便が来るはずだった事を気づかせてくれると同時に

再配達もこの不在票から受け付けてもらえます。

ここではインターネットを利用したWEB再配達受付の方法と電話での依頼方法をご紹介します。

web再配達受付サービス(インターネット受付)の場合

佐川急便のホームページから「web再配達受付サービス」へアクセスすると下の画像のような画面へ移動します。ここで「不在票」に書かれている

  • 営業所番号
  • お問い合わせ荷物番号

をそれぞれ入力します。ここでの注意点は数字は半角で入力しなければエラーになるということです。

入力内容を確認したら次へ進んで詳細を確認しましょう。




再配達を電話で依頼する場合

荷物の再配達は電話で依頼することもできますが、この場合も荷物の不在票が必要になります。

というのも投函された不在票にその荷物を取り扱い中の営業所電話番号が書かれているからです。

その営業所に電話をかけてオペレーターへ荷物の「お問い合わせ荷物番号」を伝えます。

通常は再配達の依頼をするのは担当営業所と言って最寄りの営業所になりますので

不在票を無くしてしまってもお問い合わせ荷物番号さえ分かっていれば、なんとかなります。

担当営業所へ電話する場合の電話番号

担当営業所の検索は公式サイトの担当営業所検索から調べることができます。

営業所一覧などについての詳しい記事もこちらに書いていますので是非合わせてお読みください。

佐川急便の再配達で指定できる配達日と時間帯

再配達をしてもらうときに、届けてもらう時間をもう一度日時を指定する必要がありますが指定できる再配達の時間帯は5つに分けられています。また、日程にも期限があることに注意しましょう。

通常の配達では7つの時間帯を指定できますが再配達の場合は5つの時間帯であるという違いがあるので、混合してしまわないようにしてください。ここでは指定できる配達日の期限(保管期間)と再配達の受付時間帯のみ記載しておきます。

指定できる配達日の期限

  • 通常の宅配便の場合:不在票の投函日を含め7日後まで指定可能
  • クール便の場合:不在票の投函日を含め3日後まで指定可能

例えば通常の宅配便の場合、不在票が7月2日(月)の日付でポストに入っていたとすれば

7月8日(日)まで先の再配達日を指定できるということになります。

再配達受付時間帯

再配達の受付時間は5つに区切られていますが

例えば18:00〜21:00の場合は18:01に届くかもしれませんし、20:59に届く可能性もあります

19:00には帰宅出来るから5の時間帯で大丈夫だろう、ではダメです。

この時間帯は必ず自宅(お届け場所)にいないといけないので確実に荷物を受け取れる時間帯を選びましょう。

  1. 午前中
  2. 12:00~14:00
  3. 14:00~16:00
  4. 16:00~18:00
  5. 18:00~21:00

当日に再配達に来てもらいたい時は受付完了時間があることに注意!

依頼するときに、当日中に再配達に来て欲しい場合は最終受付時間に注意しましょう。

受付時間を過ぎてしまうと翌日の配達の依頼しか出来なくなってしまいます。詳しくはこちらの記事で書いています。

お問い合わせ荷物番号(伝票番号)がわからない、不在票がない場合の対処方法

お問い合わせ荷物番号がわからない、不在票を紛失したなどの場合は送り主に伝票番号を聞くしかありません。

僕の経験上では、佐川急便の営業所の電話番号さえわかれば届け先の住所を伝えれば再配達はなんとかなったようなこともありましたが佐川のドライバーさんや営業所の方によって対応が違うこともあります。送り主から荷物のお問い合わせ荷物番号を聞いて、追跡して状況を確認→持ち帰っている場合、担当営業所へ番号を伝えて再配達を依頼するというのが対処方法になります。

不在票がない時の対処方法はこちらの記事でも書いています。