ヤマト運輸が新型コロナウイルスの感染拡大を予防するための取り組みを一時的ですが始めました。

宅配ドライバーさんのマスク着用。

さらに

通常であれば荷物を届ける際に対面でサインを必要とする荷物も、玄関先などにおいて配達完了とする置き配サービスを行っています。

感染が怖い人には本当に助かる非対面受け取りサービス

自宅に高齢者や糖尿病、気管支喘息、心臓病などの基礎疾患がある人がいる場合などはなるべく外部との接触を避けたいと考えている人もいますよね。

私の母も1年前に頭の手術をしてから免疫力が落ちてお医者さんから絶対に風邪などをひかないように気をつけて欲しいといわれています。感染しても抵抗力のある人であれば重症化することはないと思いますが、抵抗力が弱っている人にとっては本当に恐ろしいものです。

対面手渡し以外の荷物の受け取り方法

ヤマト運輸の公式サイトによると対面手渡し以外の方法による荷物の受け取り方法として以下の2つの方法が公開されています。

  1. PUDOステーションで受け取るサービス
  2. 自宅での受け取り

PUDOステーション

PUDOステーションは結局、ショッピングモールなどに設置されていることが多いので、ちょっとどうかな~とも思いますが・・・。結局人の多い場所に行く必要があるかなと。

PUDOステーションの使い方

自宅でサインなしの受け取り

2つ目の自宅での受け取り方法では配達ドライバーが荷物を届ける際、インターホンを押してその時に玄関先に置いて配達完了としてもらう方法があります。この方法は2020年の3月31日までとされています。

この方法であればサインも必要なく日持つを受け取ることができます。不特定多数の人と接触している配達ドライバーさんとの直接のやりとりが必要なくなるというものです。配達ドライバーさんにとっても感染リスクが少しでも減るということになりますね。

ヤマト運輸 お知らせ:新型コロナウイルス感染拡大にともなう、社員のマスク着用と荷物のお届けについてより

宅配ボックスを利用する

他にも玄関先に宅配ボックスを設置しておけば最初から荷物を送ってもらうときに宅配ボックス希望としておけばそのまま宅配ボックスに入れてもらえます。

ヤマト運輸に自宅の宅配ボックスに届けてもらう方法

家族に絶対感染してはいけない人、抵抗力のない人がいなければ僕もそこまで大げさに考えなかったかもしれません。個人が少しでも感染のリスクを減らして早く新型ウイルスが収束に向かってくれることを切に願います。