Googleの検索エンジンで調べた検索結果から特定のキーワード(単語やフレーズ)を除外する方法について解説します。

検索しても自分の思う検索結果が得られないときに利用できます。また、google検索だけでなくyoutube、twitterの検索にも利用できます。


特定のキーワードを除外する方法

半角の記号 -(マイナス)を使う。

検索したい単語の後にスペースを入力、その後に-(マイナス)を入力、続いて除外したい単語を入力します。

使用例

「人間失格」と検索すると、検索結果には人間失格の映画情報などが検索結果に表示されます。これは小栗旬、沢尻エリカ、二階堂ふみといった人気の俳優、女優さんが出演した映画でもあり話題にもたくさん上がったためですね。

検索結果に映画の情報は必要ない場合は

Googleの検索窓に「人間失格 -映画」

と検索します。

すると人間失格で検索した結果から内容に「映画」という言葉が含まれる検索結果を除外してくれます。

複数のキーワードを除外することも可能

東京のおすすめスポットを知りたいけど、東京タワーと東京スカイツリーディズニーランドの情報はいらないと言う場合

「東京 おすすめ スポット -東京タワー -東京スカイツリー -ディズニーランド」となります。

失敗しやすい注意点

  • スペースは半角でも全角でもどちらでもよい
  • -(マイナス)は半角で入力する
  • Yahoo!の検索では使えない

検索するときに入力するスペースは全角でも半角でも関係ありませんが、除外したいキーワードの前に付ける-(マイナス)は半角である必要があります。

半角のマイナス
全角のマイナス
半角の長音
全角のダッシュ

全角であったり、似たようなー(半角の長音)で検索するとまったく違った検索結果になりますので注意しましょう。また、確認したところYahoo!の検索では使えないので、今回の方法を使うのであればGoogleの検索で行いましょう!