値札シール貼りとはどんな仕事?

値札シール貼りのバイトは、覚えることも少なく在宅でできるという利点があるので、主婦層に人気のアルバイトになります。作業は簡単、既に梱包済みの商品の袋や箱、あるいは衣料品などにバーコードや値札などのシールを所定の位置にひたすら貼り続けます。他にも、ダイレクトメールの封筒に宛名を貼るというようなパターンもあります。工場に直接出向いて作業を行う場合と、自宅に商品とシールを送ってもらい在宅で行う場合があります。工場の場合は時給制、在宅の場合は出来高制を採用しているところが多いです。在宅の場合、小さな子供がいる人や介護の都合がある人でも空き時間にできる貴重な内職になります。

値札シール貼りの仕事の流れ

値札シール貼りの仕事を在宅で行う場合、まずは自宅に商品を送ってもらうか直接依頼主の企業に取りに行く必要があります。会社によってやり方が違うので、始める前には必ず確認しましょう。必要なものが届いたら作業スタート。企業から指定された箇所にシールを貼る。これで一つの作業が完成、後はひたすらその作業を繰り返していくのみ。在宅の場合出来高制を取ることが多いので、やればやっただけお給料として跳ね返ってきます。覚えることも用意するものもほぼないので、内職初心者にとっても始めやすいアルバイトになります。



値札シール貼りのバイト体験談

実際に私が値札シール貼りバイトをした体験をお話ししたいと思います。まず、派遣会社に登録してシール張りのバイトを申し込みました。在宅でできるとあって人気は高く、比較的早く求人は埋まってしまうそうです。今回は運よく募集に滑り込めました。派遣会社を通して作業の説明を受け、今回は商品を自宅に送ってもらい作業開始。商品の箱にバーコードを貼って行きます。一つ10秒ほどで完了、後は何度も繰り返します。体力こそ使いませんが、同じ作業の繰り返しで集中力が途切れがちでした。発送分の作業が終わると、送ってきた段ボールに商品をまとめ企業に送り返します。これで一仕事終了です。

 

値札シール貼りのバイトをした感想

このバイトのいいところは、自分のペースで仕事を進めることができるところです。監視する人はいないので、どんなペースで作業をしようともうるさく口を出されることはありません。在宅なので身だしなみに気を付けなくていいところも楽ですね。一つ一つの工程が短く、作業を始めやすく打ち切りやすいので、家事のちょこっとした空き時間に仕事を進められます。子育てや介護を抱える人でも無理なく、無駄なく有効に時間を活用することが出来るでしょう。デメリットとしては、まずお金にならないこと。仕事の単価は一個一円以下がほとんどなのでガッツリお金を稼ぎたい人には向きません。二つ目は、ぶっちゃけすぐ飽きてしまうということです。単純な作業を1人で何度も繰り返すだけですから、創造性や工夫の余地は全くないと言っていいでしょう。飽き性で集中力がない人にとっては驚くほどつまらないと感じると思われます。まとめますと、細かい作業が好きな人向きな仕事の内職デビューには最適ではないでしょうか。体力も使わず覚えることもないので、敷居は低くて始めやすいですよ。