ヤマト運輸(クロネコヤマト)の荷物追跡サービスを利用していて更新されない(反映されない)、エラーになるといったことがあるとき原因は何なのか、どのように対処すればいいのか?を解説していきます。




追跡データが更新されていない原因は?

追跡サービスを使って荷物の状態を調べたときに、「発送」と表示されたまま更新されないときがあります。原因は交通状況や悪天候など何らかの原因で荷物の到着が遅れている場合や規格サイズよりも大きな荷物を運ぶようなヤマト便を利用したとき(配達に日数を要する)などもあります。配達に時間を要したときに追跡データの更新も遅くなるようです。

追跡データ自体が反映されない?

また、公式サイトにある荷物追跡サービスで荷物を追跡しようと追跡番号(お問い合わせ番号)を正しく入力しても、エラーが表示され現在の状態どころか、荷物の引き受けすらされていないことになっている場合もあります。

これは荷物を受け取ってからまだ個別の番号がデータとして入力されていない状態なので反映されていないということになります。

繁忙期にも追跡データが遅延

年末年始やお歳暮、ブラックフライデー、クリスマスなどイベントごとで宅配便の個数がいつもよりもかなり増えている時期、ゴールデンウィークやお盆などで交通状況が悪く混雑している時なども荷物の遅延などが起こりやすくなっています。

ヤマト運輸のドライバーが荷物を集荷して、サービスセンター、営業所などに持ち帰ってからの作業となりますので、もし送り先の希望などでなるべく早く反映させたい場合は、近くのヤマト運輸の営業所へ直接持っていくほうが、コンビニや家に集荷に来てもらうよりは早いと思います。

更新されない、反映されない場合の対処方法

こういった「配達状況が更新されない」「荷物の受取が反映されない」などの場合にできることは限られています。

1~2日待ってみる

データの更新や反映は数時間で終わることもあれば、1日から2日かかることもあるそうです。また、3日たっても更新されないと言う場合もあったという声も聞いたことがあります。

気長に待つというのも1つの対処方法です。

サービスセンター・担当営業所・担当ドライバーに電話をする

そんなに待てないよ!という方は、荷物の追跡番号(お問い合わせ番号)を用意してサービスセンターに問い合わせてみましょう。もし、荷物の追跡番号が分からない場合であっても状況を確認してもらえるそうですが、時間がかかったり確認できない場合もあるようです。

宅配便の配達日数は余裕を持つこと

ヤマト運輸に限らず、佐川急便、ゆうパックなどを利用する時にも言えることです。どの会社も忙しい時期には荷物が遅れたりすることはあります。各社の公式サイトでもゴールデンウィークや年末年始などの配達や集荷などについては予約制を導入したり、遅延があることはあらかじめ公表しています。

大切な荷物を指定日までに届けたいのであれば、配達日数に余裕を持たせたりなるべく繁忙期をさけて送るなど送る側や受け取る側も工夫することが大切です。