楽天チケットのキャンセル方法やキャンセルした場合にペナルティはあるのか?ブラックリストに登録されちゃうの?など気になる内容について解説します。


楽天チケットのキャンセル方法について

ライブやイベント、野球観戦のチケットを購入したけれどどうしてもいけなくなった場合や、複数購入して1枚余ってしまった場合などチケットをキャンセルしたい場合があると思います。

そこで楽天チケットでのチケット購入後のキャンセル方法を色々と調べていましたがどこにもキャンセルに関する記載がありません。

ただ見つけられなかっただけ?かもしれませんがm(__)m

そもそもキャンセルできないのでは?と思い、さらに楽天チケットの公式サイトを調べていましたがヘルプページにキャンセルに関する記載がありました!

そう、予約成立後のチケットはキャンセルできない!という結果でした。

「予約成立後」だから「予約成立前」なら良いってことですね。

予約成立ってどういう状態のこと?

そもそも予約成立はどの時点からのことを言うのか?この機会に利用規約しっかりと読んでみました。するときちんと予約成立についての記載がありましたので引用しておきますね。

第5条 申込内容確認メール送信

チケット予約後、弊社より申込内容確認の電子メールを送らせていただきます。これらの電子メールによる通知は、ケット予約申込の際にお客様が入力した電子メールアドレスを管理するサーバに到達した時にお客様に到達したものとし予約成立とみなします。ただし、本サービスにおいては、チケット予約申込時のオーダーフォームへの電子メールアドレスの虚偽入力、誤入力または入力漏れ、 判読不可能な文字化け現象等、お客様からの申込内容に何らかの不具合が生じた場合には、電子メールを返信できないことがあります。また、申し込み時の通信エラー・操作不備等で申し込みが完了しなかった場合や、電子メールの不達・誤達・遅達等について、弊社は一切責任を負いません。

出典:楽天チケットヘルプページ

利用規約って文章だけの長文なので読む人はあまりいないと思いますが、しっかりと記載されていました。

これによると予約内容確認のメールが届いた時点で予約が成立しているから、キャンセルはできませんよ!ということになります。

ついでに予約したと思っていてもメールアドレスを間違えて入力してしまい、運営事務局は一切責任を負いません。とも書かれています。メールアドレスの入力間違いには気をつけましょうね!

料金を支払わなかった場合のペナルティがある?

予約しちゃったけどお金を入金しなければ、勝手にキャンセルになるよね。という良くない考えの人もいるようです。

もちろん予約した後に料金の支払いがなければキャンセルとはなりますが、それはマナー違反ですからね!

料金を支払わなかった場合にペナルティがあり、次回のチケットが買えなくなる。

といった噂はあります。実際にはそういったことはないそうです。ですが、何度も未入金でのキャンセル扱いなどが続くとブラックリストに登録されるのではないか?と考えるのが普通ですね。

チケットを個人売買するのは違法?

2次流通チケット業者へ売っちゃうのはどうなんでしょう。

もし、チケットを無駄にしたくない、料金を少しでも手元に戻したいとなるとチケットストリートやチケット流通センターネットオークションなどで売ることもできます。

ですが、ここでも注意点があります。

チケットの売買は違法ではありませんが、グレーゾーンのような位置にあります。

アーティストやテーマパークによってはチケットの売買を固く禁止している場合もありチケットをオークションなどで売ったことが判明した場合に次回に何らかのペナルティが課せられるといった事もあるようです。

すべてのチケットを売る事が禁止されている訳ではないので、もし誰かに有効に使って欲しい!ということであれば、チケットを購入した販売元に問い合わせてみるのがいいかもしれませんね。