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夏越しごはんの日とは?

そもそも夏越しごはんとはいったいどういったものでしょうか?まだ最近になって耳にするようになってきた言葉なので初めて聞く人も多いのではないでしょうか。
夏越しごはんは6月30日に1年の残り半分の無病息災を願う行事食として米穀機構が提唱し始めたものです。日本人の米の消費の低下に少しでも歯止めをかけたいという思いもあるようです。

夏越しごはんの基本の形は神事に使う茅(ちがや)の輪に見立てた丸いかき揚げをご飯の上にのせておろしだれをかけたものになります。

夏越しごはんの掻き揚げに入れるもの

掻き揚げに使うのはは赤い夏野菜と緑の夏野菜。

枝豆や赤ピーマン、オクラなどを入れるのがメジャーなようですね。

夏野菜といえば、ほかにもトマトやニラ、かぼちゃ、ズッキーニ

とうもろこしなどもありますし、かき揚げには色々と使えるものばかり。

やよい軒や全国のスーパーなどでも夏越しごはんを販売

夏越しごはんを扱う飲食店や全国チェーンの定食屋さん、スーパーなども増えて年々私たちの生活に浸透してきています。

イオンでも雑穀と夏野菜を使ったかき揚げを販売したり、やよい軒でも6月19日からオクラと人参を使ったかき揚げをのせた夏越しごはんの定食メニューを販売するようです。

 

 

夏越しごはんは特別な食材を用意するわけでもなく
普段から使っている野菜を簡単に誰でも美味しく食べやすいかき揚げにてご飯にのせるだけ
という手軽さもあり、今後も一般家庭にどんどん浸透していくこと間違いなしですね。