西濃運輸の荷物を営業所・支店止めで送るときの送り状の書き方や荷物の受け取り方について解説します。営業所止めとは自宅などに届けてもらわずに西濃運輸の営業所・支店まで配達してもらって、自分でとりに行くという配達サービスになります。

自宅の住所を教えたくない場合や自分で好きな時間に営業所に取りに行きたい時などに便利です。


西濃運輸の営業所止めで送るときの送り状の書き方

西濃運輸の営業所止めで発送するための送り状の書き方は通常の送り方とほとんど変わりありません。送り状伝票も特別なものは必要なく、普通の送り状伝票の「お届け先」に送りたい営業所の住所や電話番号と氏名の部分にに営業所名を記入します。

大阪支店に営業所止めで送る場合の記入例

電話番号 受け取る人の電話番号
お届け先 大阪府大阪市西成区玉出西2-20-48
西濃運輸(株)大阪支店止め
氏名 受け取る人の名前

営業所止めの荷物の受け取り方法

営業所止めで届いている荷物を受け取るためには荷物が届いたときに身分証(免許証か保険証)が必要になります。自分以外の人が行く場合にも代理人の身分証が必要になります。その他に印鑑が必要ですが、サインでも可能です。

届いたときに連絡はない?

荷物が届いたときに自宅であれば不在連絡票が届いているので気づくことができますが、営業所止めで西濃運輸の支店に届いた場合は基本的に連絡は無いものと思っておいたほうがいいです。連絡してくれる営業所もあるようですが連絡のない営業所もあるので、自分で荷物の状況を追跡して確認することをおすすめします。

受け取れる時間帯や受付時間

営業所止めで届いた荷物を取りに行く場合、引き取りが可能な時間帯、受付時間は営業所によって異なります。

基本的には24時間荷物を取りに行けますが、中には日曜は休みの営業所や9:00から18:00までの時間帯しか受付していない営業所もあります。

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保管期間は?

公式サイトによると営業所止めの保管期間は到着日から10日となっています。例えば、12月2日に荷物が届いた場合には、届いた日も含めて10日間なので12月11日まで保管してもらえます。

保管期間が過ぎた後は?

保管期間が過ぎると荷物を発送した送り主に連絡され、荷物を送り返すか、処分するのかなどの指示に従うとされています。処分されては困るような荷物であればなおさら保管期間内にきちんと受け取るようにしましょう。