豪雨レーダーとは?

豪雨レーダーは気象庁の高解像度降水ナウキャストを利用した日本気象協会が提供する雨雲の詳細な予報ができるサービスです。日本気象協会が運営するサイトtenki.jpのwebサイトでサービスの1つとして誰でも無料で利用することができます。tenki.jpのページでは日本地図が表示されマップから位置情報の共有を許可すると現在地の雨雲の様子がわかります。

>>> WEBサイト

豪雨レーダーアプリ

日本気象協会 の豪雨レーダーの公式アプリはandroid、iphone(ios)のどちらも用意されています。ダウンロードは以下からどうそ。

>>> GooglePlay
>>>AppStore

豪雨レーダーと似た雨雲が来たらプッシュ通知などでお知らせしてくれるようなアプリはたくさんありますが、情報元が気象庁のナウキャストで日本気象協会の公式アプリである豪雨レーダーが一番信頼性が高いと言えます。機能面や見やすさなどで選ぶこともあるかもしれませんが、「そのアプリの情報元がどこか?」ということはかなり重要な要素です。もし、情報元が気象庁のデータを利用している別の会社のアプリであれば、本家のアプリのほうが間違いがないのは確実ですね。

豪雨レーダーとヤフーの雨雲レーダーの違いは?

豪雨レーダーとヤフーの雨雲レーダーはどちらも知名度が高くて利用している人も多いアプリです。もしかしたらヤフーのアプリと思って豪雨レーダーを使っている人もいるかもしれません。

利用する人にとってはきちんとした情報が届けば人が教えてくれたもの、有名企業のもの、よく耳にするものを使っていて、それがどこの会社がどこからの情報で雨雲や天気予報のサービスを提供してくれているかというのは問題ではないからです。

豪雨レーダーとヤフーの雨雲レーダーは何が違うの?

実は違いはありません。豪雨レーダーとヤフーの雨雲レーダーは情報元は同じ気象庁のナウキャストを利用しています。つまり情報元が同じなので雨雲や降水量、今後の予報などはどちらを使っても同じということです。違いがあるとすれば、アプリの使いやすさくらいですね。